たいそう教室

◇運動量の保障
幼児期の子どもたちはエネルギーに溢れています。おもいきり動きたい!あそびたい!という欲求を満たすプログラムを用意しております。多くの体操教室に見られる、並んで待って・・・というスタイルではなく、サーキットあそびを中心に子ども本来の姿である『常に動き回っている』状態を大切にします。

◇基本はあそびから
跳び箱ができた、逆上がりができた、というのはとてもよい事ですが・・・トムソーヤスポーツクラブでは、そういったことは二の次です。一番大切にしているのは、子どもたちが常に笑顔でいること、指導者も一緒になって声を出して笑うことです。あそびから身体を動かすことの喜びを知りまずは運動を好きになること!!それから、個人にあった課題をやり遂げる達成感や、満足感を得ることが大切です。
楽しいあそびの中に、ピリッとけじめもつける!それが、運動の得意な子も、苦手な子も楽しめるトムソーヤスポーツクラブの秘訣です!

◇コミュニケーション能力を高める
少子化が進む今、子どものコミュニケーション能力の低下が社会問題となっています。体操教室では、小グループであそんだり・チームをつくってのゲームあそびなどの中に自分の意志を相手に伝えたり、相手の考えを受け入れたり、また協力してやり遂げたりという場面がたくさんあります。時にはぶつかり合うこともありますが、喜怒哀楽をたくさん経験することで、感情のコントロールが身につきます。
もちろん挨拶などの礼儀やマナーも大切にします。

◇コーディネーション運動への取り組み
(バランス、リズム、反応など身体の動き作りに関わる情報系、神経系の運動で体をスムーズに動かす運動)子どもの運動能力・体力の低下は社会問題となっています。私たち指導者も 今まで考えられなかった子どもの動き(ジャンプが全く出来ない、ボールを投げたら後ろに飛ぶ、鉄棒を握ることも出来ない・・・)が当たり前になってきました。また怪我をする子どもも増えています。それらはコーディネーション能力(身のこなし・状況判断力・操作能力)を高めることで防ぐことが出来ます。左図の『スキャモンの発育発達曲線』を見て頂くと分かるように、神経系(いわゆる運動神経)の発達は20歳を100%とすると6歳までにほぼ80%、10~12歳でほぼ100%に達します。幼時期に様々な動きを経験する意味はここにあります。体操教室ではコーディネーション運動を積極的に行っています。

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トムソーヤスポーツクラブ
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